イギリス中がハッピーなムードに盛り上がった昨日、

お待ちかねのロイヤルウェディングデイでした。

朝からお友達のモコちゃんと、

我が家のブラウン管テレビの前に陣取り

シャンパンと、スコーン、おみやげのお手製バナナケーキを魚に

「さあ、ビッチング(悪口大会)するわよ!」とかまえていたのに、

ウェストミンスター寺院の前で車を降りたケイトの姿を見たら

思わず歓声をあげてしまった。



「アンファン・テリブル」と呼ばれたマックイーンらしさは

全然感じられなかったけれど、

ヘッドデザイナー、サラ・バートンによる

首から手首まで、繊細なアンティークレースが使われた

純白のドレスは、クラシカルで、エレガントで、

何よりケイトによく似合っていた。

英誌でも、「グレース・ケリー」のよう、と大好評。



ずっとキラキラの笑顔を見せてくれたケイトが

バルコニーアピアランスの後、

ちらりと後ろを振り返って、去っていった姿が印象的だった。

国家行事とは言っても、彼女にとっては

ただ、好きな人と結婚する何よりうれしい日だものね。



でも、黒のアイライナーでぐるりと縁取るアイメイクは

どうにもゴスっぽくて好きになれない。

あれがなくっちゃケイトじゃないのだけど。



突っ込みどころ満載で笑わせてくれたのは、

プリンセスビーとユージーンご姉妹。

ビアトリス姫のフィリップトレイシーハットは

仏像の頭についているもののように見えたし

(後光がさしてきそう)

ユージーン姫のヴィヴィアン・ウェストウッドドレスは

どう考えてもワンサイズ小さすぎ。

そして、全然ロイヤル感のないTrashyなメイクも

王室としてはどうなのか心配だ。



意外に好印象だったのは、

ポッシュのネイビーのドレスと、

フィリップ・トレイシーのピルボックスハット。

うしろが少し長いAラインスタイルが

妊婦のお腹を自然にカバーしていて素敵だった。

相変わらず、にこりともせず、アイシークィーンといった体ではあったけれど。



その清純なたたずまいが注目の的となった

ケイトの妹のピッパは、すっかり時の人。

式の時のマックイーンドレスも良かったけれど、

ディナーの時のエメラルドグリーンのドレスもセクシー。

これからファッションシュートにも出てきそうな予感。



その他、地味になりすぎちゃったハリー王子のお相手の

チェルシーとか、帽子はどこに忘れて来ちゃったの?の

キャメロン夫人とか、話題のつきない一日でした。



テレビ鑑賞の後は、ストリートパーティをはしご。

近隣の人々が、 道路にテーブルを出して

食べ物を持ち寄ってパーティーをするのが習わしなのだとか。

わたしたちが向かったところは、

ディスコダンスや、サッカーのドリブル競争、

わんわんパレードなど、盛りだくさんのスケジュールで

子供たちも大盛り上がりでした。



ケイト&ウィル。

楽しい一日をありがとう!末永くお幸せに、、、








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